CX-5

CX-5のAWD車!スタッドレスタイヤを履いて雪上と凍結路を走行!

CX-5のAWD性能評価!雪上走行にスタッドレスタイヤを履いて!

CX-5を購入してから『走行距離:6000km』を経過した事に伴い、これまでの記事で様々レビューをしてきました。

今回はCX-5というかSUVを購入した一つの目的である『4WD(AWD)の性能評価』について書いてみたいと思います。

ただまぁ性能評価と言えるほど車に詳しくないし、実際よく分かっていないけど、だからこそ車に詳しくない者の『素人初心者目線』でのリアルな個人の意見として参考にしてみてください。

という事で今回は『CX-5のAWD車!スタッドレスタイヤを履いて雪上と凍結路を走行!』という内容で書いていきます。

 

CX-5の『AWD (4WD) 性能』のレビュー

四駆性能が安定感を引き出す ▲MAZDA 純正19インチタイヤ

雪上や悪路を走る時の『4WD(AWD)』の性能の話ではなく、まずは通常路面での走行時の事について。

最初に思うのが『高速域での直進時の安定感』があるなと。

また高速道路の継ぎ目などのちょっとした段差などでも、安定感がありしっかり捉えてくれる印象があります。

さらに、ドライな路面でのカーブ時にもしっかり安定感が保たれている気がします。

 

 

そもそも4WD車にもスタッドレスタイヤ装着は必要?

結論:4WDであるかどうかに関わらず必要

私は神奈川県の山ではなく海寄りに住んでいるため、例年雪はほぼ降らないし氷点下を下回る事がほとんど無いエリアに住んでいます。

そのため、スタッドレスタイヤは無くても大丈夫っちゃ大丈夫なエリアで、近所の車を見てもノーマルタイヤのままの車が結構見受けられます。

アウトドアが好きな人達だけがスタッドレスタイヤ履いて、スキーやスノボに繰り出しているって感じだと思います。

私自身も冬の時期に車で降雪エリアへ行く事が無かったため、スタッドレスタイヤを履いてきませんでした。

その代わりに一年に一度あるか無いかの『降雪日』や『路面凍結の恐れ』のある日には、車を運転しないよう注意してきました。

しかし今年は子供が生まれたのをキッカケにCX-5を購入して、この車で旅行やスノボへ行きたいと考えていたのでスタッドレスタイヤを新たに購入して履きました。

ただ4WDと言えども雪道や凍結路に『スタッドレスタイヤは必須』でいらないという事はありません。

『雪や凍結路に対するグリップ性能はスタッドレスタイヤの性能に依存する』というのが定説らしく、ディーラーに聞いてみても、やはりタイヤが重要との事を聞きました。

仮に走ることは出来てもグリップが効かず停まるのが困難になるようです。

 

 

実際CX-5でスタッドレスタイヤを履いて雪道走行!

程よい『粗さ』を残したクロスオーバーSUVがカッコイイ
画像はスタッドレスタイヤを履かせた後の『CX-5』。

CX-5で富士山方面へドライブ!
スタッドレスタイヤの試乗がてら、家族を連れての初旅行の前段階に1人で『静岡県の富士山』の方へ車を走らせ、スキー場へ行ってみました。

道中雪が多少降っており路面もそこそこ荒れていましたが、難なく走行することが出来ました。

雪道を実際自分で運転するのは初めてで結構ビビっていましたが、CX-5とスタッドレスタイヤの性能のお陰で全く問題なく試乗を終える事が出来ました。

「これなら旅行に安心して行ける!」と強く思えて、心配症の自分でも全く不安なく旅行当日を迎える事が出来ました。

 

 

CX-5で凍結路も走らせてみた結果

雪はほとんど無いが、だからこそ凍結している実際旅行に行った際には、凍結路面を走る機会もありました。この時もちろんスタッドレスタイヤを履いた状態で。

時期は2月、長野のログハウスへ泊まりに行った為、標高は高い場所へ行きました。

しかし、雪はあまり無い状態でした。

だからこそ「凍結路となるかも?」と思っていた所、案の定凍結している道もありましたが、そんな場所に対してもグリップ感良くしっかり踏みしめて進んでくれて、スゴく安心感がありました。

もちろん全く無理な運転はせず、急ハンドルや急制動はせず、カーブ曲がりながらのブレーキやアクセル等にも相当気をつける事が前提です。

 

 

私がCX-5に装着したスタッドレスタイヤの種類

ディーラーに話を聞いた際には、

「ブリジストンのブリザックがやはり性能高い」

「しかし、その分消耗が早く何より値段も高い」

との事を聞き、実際価格表を見せてもらいましたが、値段が相当高かったです。

しかし帰ってからネットで探した所、相当安い価格でブリジストンのブリザックが売っていたので別途自分で購入しました。

その後、ディーラーではなくタイヤ交換専門店に行って取り付けてもらいました。

■購入したスタッドレスタイヤ種類
メーカー:Bridgestone – ブリジストン
製品名:BLIZZAK(ブリザック) DM-V2

 

 

まとめ

以上、『CX-5のAWD車!スタッドレスタイヤを履いて雪上と凍結路を走行!』という内容で書いてきました。

この記事を書いているのは4月下旬で、CX-5を購入し初めての冬は、雪のあるエリア及び氷点下を下回るエリアには2回しか行きませんでした。

子供がまだ生後9-10ヶ月というのもありましたが、来年はこのブリザックのスタッドレスタイヤを履いて雪のあるエリアへもっと行きたいと思っています。

 

そんな旅行などに役立つのがカーナビですが、CX-5には『マツダコネクト』というちょっと変わった(巷では不評な)ナビゲーションシステムが付いています。

次回はこの点についても触れてみたいと思います!

ではまた!!

 

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