我が子が生まれしばらくした頃、祖母(子どものひいおばあちゃん)の誕生日がありました。
例年、得意のクロスステッチをコツコツ刺繍し、プレゼントしていたのですが、
子どもが生まれ、日々バタバタしている中、刺繍をしている時間なんて取れません。
かといって、小さい子を抱え買い物に出かけるのもなかなか難しい。
でも昔から可愛がってくれているおばあちゃんに、なにかプレゼントをあげたいと思い、
せっかくなので子どもの手形・足形をとってプレゼントを手作りしました。
そこで、手形・足形アート作成にあたって、実際に私たち夫婦が用意したものや工程をご紹介します。
1.準備するもの

・手形スタンプ
・台紙(手形・足形をとるもの)
・ベビーオイル
・おしりふき
・飾るもの(写真やシールなど)
手形スタンプ

絵の具などで手や足の裏に塗ってやる方法もあるのですが、
まだまだじっとしていない赤ちゃんにはスタンプ台がおすすめです。
アカチャンホンポや西松屋でも売っています。
台紙(手形・足形をとるもの)
100均で色紙を購入。なんでも良いです。お好きなものを。
ただし、本番1発勝負だとなかなか難しいので、
1つおすすめなのは、別の紙(画用紙とか)に足形を取り、切り取って台紙に貼る方法です。
そうすれば何度失敗しても大丈夫(笑)
ベビーオイル
インクを落としやすくするために、あらかじめ足の裏に塗っておきます。
そうすると皮膚の保護もでき、スルッとインクが落ちます。
私たち夫婦はコレを使いました↓↓
おしりふき
手や足についたインクを拭き取るのに使います。
いつも使っているものでOK。
おしりふきはコレ使ってます↓↓
生まれた直後に西松屋の楽天市場店で大量買いして、それ以来無くなっておらずずーっと未だに使っています(笑)
飾るもの(写真やシールなど)
おばあちゃんが誰の足型かわかんなくなってしまうので、
今回は最近の写真を現像しました。
あとは、絵心がないのでシールなどでごまかします。
2.手形・足形のとり方
準備ができたので、さぁやってみよう!
まず、足の裏にゴミがついてないか確認し、ベビーオイルを塗ります。
足の裏からはみ出て全然OK。なんなら足全体に塗っても。

そして、足首を持ってスタンプ台を足の裏へ。
そもそも、なんで足形かって言うと、低月齢のうちはまだまだ手を握っていることが多く、
なかなか手を開いてくれないので、足形のほうがキレイに取れるんです。
もちろん手形でもやり方は一緒です。
そうして、紙に足をつけてぎゅっと。このとき足ではなく紙の方を足に押し付けるようにしてください。赤ちゃんの足を強く握らないように。

きれいに取れました。
一応手形も取ってみましたが、なかなか難しく、結果はコチラ↓↓

奮闘のあとがみられます…まぁこれも記念です(笑)
最後はおしりふきでインクを拭き取ります。
ベビーオイルのおかげでするんと落ちました。
もしなかなか取れないようなら、お風呂に入ってしまっても良いですね。
あとはインクが乾くのを待って、切り取り台紙に貼って飾り付ければ完成!

3.まとめ
以上、手形・足形アート作成にあたって、実際に私たち夫婦が用意したものや工程をご紹介しました。
スタンプ台を使ったおかげで、手形・足形を取るのは結構簡単にできました。
誕生日当日おばあちゃんに渡しましたが、とっても喜んでくれました。
今でもお部屋に飾ってくれています。
絵心がないので、今回は簡単に写真とシールで飾り付けをしましたが、
次回は、手形・足形に顔や耳などを描き足して、巷で人気のゾウやウサギなどの手形・足形アートに挑戦できたらと思います!!
正直お金はかかっていませんが、世界に一つだけのプレゼントはもらったら嬉しいですよね。
おじいちゃん、おばあちゃん、ご両親への誕生日や敬老の日の贈り物に、
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。